環境に負荷をかけない適正処理
「とっても頑固なゴミ屋さん!」

創業の精神を胸に適正処理を徹底し、リサイクル率の向上に努めています。

破砕・選別施設

粗選別

1000m²の選別場にて、手で粗選別をします。
適正処理の要であり、後の工程に栄光を及ぼす大切な作業です。

光学選別機

プラスチックに塩素が含まれているものを選別し、不燃物として処理します。塩素が含まれていないもの(非塩素)はRPFの原料として再利用されます。

混合廃棄物ライン

収集された混合廃棄物を選別場にて粗選別します。1次破砕からはじまり風力選別にかかるまで、無駄なく分別し、有価資源をリサイクルします。

木材専用ライン

製紙用チップ原料、燃料用チップ原料に分類し、破砕します。不純物を取り除き、製紙用チップ・燃料用チップとして再利用率100%の製品を作り出す施設です。

焼却・乾燥 / 固形燃料RPF施設

焼却・乾燥施設

破砕・選別された可燃性廃棄物や医療施設から排出される特別管理産業廃棄物(注射器やガーゼなど)はこの施設で焼却されます。その際に発生する温水を利用し、汚泥の乾燥を行なっています。(サーマルリサイクル)

「第一種フロン類回収破壊業者」の認可を取得しており、フロン類が充填している業務用エアコン、冷蔵・冷凍機器(自動販売機を含む)、冷凍空調機器などのフロン類を無害化しています。

固形燃料RPF施設

RPFは化石燃料に代わる固形燃料で、古紙や廃プラスチックなどを適切に分類・破砕し、石炭と同等のカロリーになるように調整し、成形加工して製造しています。有害な物質が含まれていないことなどを検査し、納入しています。

ゴム / 蛍光管再生プラント ・ OA機器処理プラント

ゴム再生プラント

タイヤを除くゴム系廃棄物のリサイクルを行なっています。ゴム製品の端材などを細かく破砕し、人工芝などに再利用可能なゴムチップに加工しています。原料の成分分析や事前の破砕テスト、金属探知機での異物除去を徹底して行なっています。また、粒度選別を行い、納入先の製品規格に合わせた性状に揃えた上で出荷しています。

蛍光管再生プラント

蛍光管を破砕してガラスと口金に分け、ガラスを破砕します。蛍光塗料に含まれる水銀は貯留し、協力会社にて無害化、焼却処理されます。ガラスはグラスウールの原料として、口金は金属くずとして再利用します。(リサイクル率99.9%)

処理能力は40W直管の場合、1時間あたり900本の破砕が可能で、安全・迅速にリサイクルします。

OA機器処理プラント

お客様の大切なデータと再生資源がたくさん詰まったOA機器を手作業で分解し、磁気メディアやハードディスクのデータは物理破壊により確実なデータ消去を行なっています。